※今日はちょっと長めです。よろしければお時間があるときにどうぞ。
昨日は昨年できなかったことの話だったので、
今日は昨年できたことも書いてみます。
タイトルにあるとおり、それは断捨離。
もともと好きなのですが、ゼロヒャク思考が強めなわたしは、
貯めて貯めて一気にやっつけるといったタイプ。
『わーぉ!スッキリ♪目が嬉しい』
と、しばらくはそのきれいさを大切にするのですが、
だんだん見慣れて、新鮮さがなくなっていくのでしょう。
「安心してください、きちんと汚いですよ。」そんな風に思う時が来ます。
そしてまた片付ける。
あー、気づいちゃった。
それってリバウンドだよね?
家族もいるので、ある程度は許容範囲としていたのですが、
やはり無駄が多いのが気になっていました。
これまでも場所や時間を区切って、少しずつやろうとするものの、
作業興奮(始めたらテンション上がってしまうやつ)にまんまとひっかかり、
気づいたら何時間もたってしまう。
それはそれでとてもいいのですが、
自分では楽しいと思っていたその間も、
実は少しずつ判断力や体力が落ちているようで
- 分別が面倒なもの
- 分別方法を調べないといけないもの
- 家族のもの
などがそのままになっている事実に、見て見ぬふりをしていました。
だけど2025年はなぜか
『これは強制的に小さい範囲、そしてコンパクトな時間で向き合ったほうがいい』
なんて思考がある時ふと降りてきて。
(え、遅い?そう、不器用なんです。)
小さい引き出しを持ってきて、今は絶対これだけと決め込んだり、
あえて時間の取りづらいときに始めたり、
小分けにして集中することに注意を向けました。
すると、どうでしょう。
今まで何度も行ってきた断捨離より、一歩踏み込んだ断捨離ができるように。
いる、手放す、時々どっちだろう。
この3つにわけるのは、
今まで何度も行ってきた成果かな?
瞬時にできます。
おそらく、得意です。
ですが…この先が大変。
たとえばアロマオイル。
『古くなってしまったし、この匂いはもう使わないな。』
せっかく一瞬でそう判断できても、
作業場所の確保
・匂いが充満することもなく、生き物に影響がないところを探す。
作業
・とにかく固い中蓋を外すことに苦戦。
・中身を新聞紙に染み込ませる。
・ビンは軽く水で洗うけれど、下水に流すことはできないのでまた新聞に染み込ませる。
判断
・これはビンで、これは燃えるゴミ?これはプラだけど、でもアロマオイルの場合はどうだろう…。
からの再度検索。
※これは一例で、捨て方が自治体によって違うのでご注意ください。
こういうことをいくつも繰り返していくと、
『…。なんだ!君、まだ使えるじゃーん!』と思ってしまうんですよね…。
今はわかりやすいアプリや動画があるものの、やはり骨の折れる作業であることに変わりはない。
大量に片付ければ、
人にお譲りするのか、売りに出してみるのか、分別して廃棄するのかなど、
まずそこから多様な選択肢が出てくる。
でも細々と少しずつやれば、この範囲だけは終わらせようと昨年は思えたんです。
そこまできちんと向き合ったことで、
家に迎え入れるもののチェックが一段と厳しくなったように思います。
よくお片付けや断捨離の本には書かれていることですが、
いくら断捨離をしても、入ってくるものが多ければ結局またリバウンドしてしまう。
何かが欲しいと思ったときに、
これは『本当に必要かな?』と悩む時間が増えて、
ものの住所(収納場所)や
手放す事になったときのことまで
とにかく全体的にイメージしやすくなりました。
断捨離についてはもっとちゃんと書き残しておきたいので、
また少しずつ書かせてもらおうと思っています。
ここまで『できたよ!』と楽しそうに書いておいて、実はまだまだ目を背けているところがあります。
そのひとつが”冷凍庫”。
何度も試行錯誤を続けていますが、うまくいっておりません。
すぐいっぱいになっちゃう。
この辺も2026年は打破したいなぁ。
おすすめの方法があったらどなたか教えてくださいー!

