手帳Loverその4 -朝活手帳というより朝活について-

ゆるいつれづれ日記です。

今回は朝活手帳の具体的な使い方というより、
わたしの朝活について……になっちゃうかな。笑

HIGHTIDEと同じく、こちらも出戻りです。
そして、再開するのは来年から。

とにかく書き込む欄がたくさんあって、時間軸は4時から10時までの朝6時間だけ。

この「朝の専用感」がたまらなく好きなのですが、
実は過去2回、挫折しています。

Contents(もくじ)

まずは挫折した理由から

挫折してしまった理由のひとつは、当時、家族との調整がいろいろ重なり、うまく生活が回らなかったこと。

そして何より、完璧主義気味で不器用なわたしは、
朝活に割く時間を上手に使えていなかったことが大きな原因だと思います。

早起きをしたとて、結局は家のことに使っていました。

今のうちに掃除を終わらせよう。
先に洗濯しちゃおう。

良いことなのですが、
わたしにとってワクワクするものではなかったんじゃないかなーと。

やりたいことをするために始めたのに、
結局やらずに、早めに忙しくなっただけ。笑

落ち着いた頃にはすでにヘトヘトで、
家族が「おはよう!」と起きてくると、

『あれ? わたしの時間どこいった?』

と……。

朝活の目的を完全に見失っていました。

どうして朝活?

ですが、朝はずっと大好きなんです。

自分のためだけに使える、静かな時間。

朝日を見られること。
朝日がいない日も、ぼーっと外を眺めながら、夜がほどけていくのを見ていること。

朝の窓写真

オレンジ色にわずかに染まる雲を見て、
今日は流れが早いなぁと思ったり。

遠くを飛ぶ鳥を見て、
虫みたいな小ささだなと思ったり。

また雲の形を見て、
『空の辞典』(お気に入りの本です♪)を引きたくなったり。

とにかく、ボケーッとしたかったんだと今は思います。

せっかちだからこそ、のんびりとした時間が必要な性格。

そのメリハリと、自分のペースを与えてくれるのが、
朝の時間です。

そして朝活復活&朝にやること

「あー、そうだった」と思った途端、
最近は4時から5時半くらいまでの間に、自然に目が覚めるようになりました。

子どもも大きくなってきて、
わたし自身が人に頼ることを少しずつ覚えたことも大きかったんだと思います。
生活にも少し余白ができ、
また朝の時間を楽しめるようになりました。

ソートゲームで寝ぼけ眼の朝を始めて、
広告が出てくれば、その合間に軽くストレッチ。

そうしているうちに、だんだん目が覚めてきます。

ちなみに、うちのわんこはマイペースなので、
ちょっと首をもたげて、
「おはよ〜。まだわたし寝るね〜」
という感じで起きてきません。
最近はそれすらなく、ガン無視されます。笑

夫ラブなので、夫とギリギリまで寝ていたいみたい。

息子もスヤスヤ…☺︎

そんな家族を横目に、わたしはさっさと自室に移動して朝活開始。
カーテンを全開にして、例のボーッと外を眺める時間です。

白湯を飲みながら、ほっと一息。
といっても、サーバーから70度のお湯を180ml出して、冷水を50ml足しただけ。
朝、ガラスのやかんでお湯がコポコポと沸くのを眺める……✨️
そんな朝に憧れてはいるけれど、
今は管理をする自信なし!
ということで、
サーバーがちゃちゃっと、ちょうどいい温度にしてくれています。
大変助かっています。

気が済んだら、やりたいだけ筋トレ。
とにかく目標は低く、低く。

キャット&カウ5回。
スクワット3回。

そんな小さな目標からスタートしました。

回数や種目が増えた今も、
下限は最初の2種目を10回ずつくらいできればOK、という気楽さを保っています。

昔、パーソナルトレーナーさんに教えてもらったことを思い出しながら、丁寧にやることだけは意識して。

最近はしっかりやらないと気持ち悪くもなってきましたが、
体調と自分の気持ちは大事にしています。

「やりすぎもよくないはず」と言い聞かせて、抑える日も。

そうこうしていると元気になってきて、
このブログを書いたり、勉強をしたり、刺し子をしたり、さらにストレッチをしたり。

ブログ執筆中写真

あ。ホコリ…。
朝はいろいろ照らしだしてくれますね♪

とにかく!笑
“自分が今やりたいことだけ”を、
ゆっくり楽しむ時間が持てるようになりました。

みんなが起きてくる頃には、ご機嫌です♪

『朝活って、気持ちいい!』
そんな気持ちが定着してきました。

今度こそ朝活手帳を気軽に楽しめる気がして、
2027年版を予約&購入しました♪

朝活手帳の好きなところ

朝活手帳のいいところは、前日との比較がしやすいこと。

きっちり欄が分かれているので見やすいし、
簡単に書き込みやすいです。

『今週こんなんだったー!』と振り返るのが、
きっと楽しいと思ったんです。

起床時刻、睡眠時間、就寝時刻。

体調を簡単に記録できる場所もあります。
(5段階に○をつける欄があります)

目標やテーマ、今週続けたいこと。

とにかく、書き込むところがたくさんあるんですよね。

そこが楽しいし、書きたい人にはとても合うと思うのですが、
わたしのような完璧主義さんは、その完璧主義を少々封じ込めたほうがいいかもしれません。

毎日、全部を埋めようと思ったら大変。
なので、そのとき自分が大事にしたいところだけを記録していこうと思っています。

でもきっと、朝活は万能じゃない

“「早起き競争」ではありません。”
朝活手帳2027の中にも、そう書かれています。

お子さんが小さかったら、それどころじゃないかもしれない。
介護もそう、自分自身の病気もそう。
お仕事の関係だってあるでしょう。

「いっぱい寝るのが好き! だからギリギリまで寝る!」

というのも、実は立派な朝活なのかも。

朝活が正義というわけでは決してないと思います。

時期によっても、できたり、できなかったりする。

やりたかったらやればいいし、
合わない人はやる必要なんて全然ない。

近年、クロノタイプなんて言葉も聞きますよね。
もともと自分の中に、朝型、夜型、それぞれの傾向がある。
そこについては詳しくはわかりませんが、
だからこそ、無理してやるものでもないな、と。

実際にやってみて、よーく思います。
自分が気持ちいいかどうかが、正解かなって。

まとめ

ただ、わたしにとって朝は大事な時間。

朝の時間を楽しめた日は、気持ちの良い1日になりやすいので、
その記録を残しておきたくて、朝活手帳を復活させることにしました。

最近使っていたわけではないので、
今回は全然「使い方」の紹介になっていないんですけど……。

実際に使い始めたら、またご報告します♪
続くかな〜?笑

そして最後に。

表紙の帯をひっくり返すと、鳥さんが出てきました!
かわいい!

朝活手帳2027 帯の裏写真

青い鳥、好きなんです。
……といいつつ、今年は何の鳥ですか?

ルリビタキが大好きなので、
何年か続けていたら、いつかルリビタキも出てくるかな……?

もしかして過去にあった!?
気になるなぁ。

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