手帳Loverその3 -HIGHTIDE-

ゆるいつれづれ日記です。

気ままに書き込むのが好きで、全然書かない時もあれば、ぎっしり書いてある時もある。
使い方は適当なわりに、手帳に抱くこだわりは強め。

そんなわたしの堂々たるメイン手帳は、
HIGHTIDEのZ TYPE、
A5 VERTICALです。

こちらに関しては、わたしにかかるとほぼ日記のような使い方。
頭の中の整理と、備忘録に近いです。

メイン手帳なのにスケジュールが主でないのは、
我が家の場合、アプリや壁掛けのカレンダーで家族と共有した方が楽だから。

HIGHTIDEに関しては、わたし自身がわかっていればいい。
そんな内容の手帳なのです。

予定の把握にも使っていますが、それはおまけなので、
あとから予定を書き込んでいる時さえあります。笑

Contents(もくじ)

手帳のタイプについて

いまのところ固定されたのは、週間バーチカル(時間軸が縦に並ぶウィークリー)です。
時間軸のないフリーバーチカルの年も、
時間軸ありのバーチカルの年もあります。

ここ3年は、なるべく大きいものがよくて(老眼のせいだけではないですよ! それもあるけど)、
A5タイプを選んでいます。

そのため必然的に時間軸ありのタイプになっていますが、
時間軸自体はそんなに気にしていません。

だいたいその時間にあったことを書き留めて日記のように使ったり、
付箋を貼ったり、ToDo欄をスタンプで増やしたり。
かなり自由な使い方をしています。

最近は選んでいないフリーバーチカルは、時間軸のスペースの代わりに3つの枠に仕切られていて、こちらも本当に使いやすいです。

紙の種類・厚さ・重さ

手帳Loverその1でも書いたのですが、HIGHTIDEは出戻りです。

2〜3年ほど使ったのち、他の会社の手帳もいろいろ試して、
また3年前に舞い戻ってきた手帳。

不思議なことに、HIGHTIDEの手帳を使う年はよく書き込んであるんです。

なので、わたしにとっては心地のよい定番。

今使っているものは、パスピエクリーム紙。
裏抜けがしにくく、ほどよく厚みもあるので、個人的にかなり好みの紙質です。

きれいにも雑にも、その時の気分によって書いていける。
これがメイン手帳に求めていること。

勉強のスケジュールノートなどを使っている時にも思ったのですが、
書き心地は、厚い紙が好きみたいです。

過去に手帳でも万年筆を使っていたせいもあるかもしれません。
ちなみに今は、ぺんてるのエナージェルを使っています。
相変わらず書きやすいです。

大きさや重さにこだわらないのは、
わたしの使い方として、家以外での持ち運びがないからこそなのかな?

手帳 大きさ比較

ふと、君の重さはいくつなんだい?と思ったところ。

手帳 重さの比較

カバーをつけた状態で、このような結果でした。

カバーの種類によっても違うので参考程度ですが、
大きさの違いを考えると、特に重くもないみたいです。

そして、厚さはどうだい?ということです。

手帳 厚さの比較

カバーがあると若干厚く見えますが、
朝活手帳は読み物などのページもあるため、
リフィルだけだと、むしろHIGHTIDE Z TYPEの方が薄いですね。

新しいリフィルだけなら1cmくらい。
カバーをつけて、1.5cmくらいみておけばよさそうでした。
(いろいろ入れたら膨らむけどね)

お気に入りの理由

先ほども書いた、紙が好き。
これが一番なのですが、中身も大事。

ということで、簡単に使い方を紹介していきます。

何月なのかがわかりやすい

HIGHTIDE インデックス写真

手帳の端の部分に斜めの切り込みインデックスがあり、ここを押さえて、パッと開きたい月を開くことができます。

しかもこの部分、各月の最初のページにつける保護シールがついているので、最初に貼っておけば傷みにくいんですよ。

シールもマットな質感で◎。
手帳の中で完結していて、外に飛び出していないデザインも◎。

マンスリーとウィークリーが並んでいる

手帳によっては、マンスリーページが一気に1年分きて、
そのあとウィークリーが順番に並ぶ。
こういうものも多いですよね。

これも個人的な好みですが、

マンスリーの次のページをめくると、ウィークリーが並んでいる。

これがすごく好きです。

先ほどのお話とつながるのですが、

インデックスから使いたい月(マンスリー)が開けられる
↓
すぐ後ろに週間ページが続く
(月の後半であっても、ウィークリーを数枚めくればいい)

という作り。

マンスリーとウィークリーの行き来に、2本あるスピン(紐のしおり)を使わなくていいので、
他のよく使うページに回せて便利です。

ページの種類が好み

見開きの年間表があります。

枠が小さいですが、ここに家事を書き込んでいくと、
いつやったのかがわかってしまいます……良くも悪くも。ふふ。

他にも、3ヶ月ごとに見開き1ページのガントチャートのようなものがついています。

ここに家族の名前を書いて体調を簡単に把握したり、
やらなければならないこと、
書いておかないとすぐ忘れること(ほとんどそうですが……)を書いたり、
続けたいことなどをチェックしたり。

すごく便利です。

最後には、方眼ページが7見開きほどあります。

わたしの方眼ページの使い方を少しだけ……

本当に自由に。

ここにも、
1年のテーマだったり、今年あった出来事で覚えておきたいことだったり、
前年の大きな出来事をざっくり一覧にしておいたり。

新しく入れた家電や、定期ではない病院の記録、家族の出張、メガネ購入日……。

などなどを書いておくと、
メンテナンス時期の確認や、保険などの手続きをする時に役立つことが、今年は何度かありました。

読書記録

そして、わたしは本を読むので、
ここに今年読んだ本のタイトルだけを書き連ねるページをつくっています。

読書ノートは別につけているので、ここでは今年何冊目か、何を読んだか、そして読了日だけ。

こうしておくと、メイン手帳はしばらくとっておくので、
あとからパッと見渡せて便利です。

来年は何個かなうかな〜♪

もうひとつは、やりたいことリスト。

かなうであろうことも、
ちょっとすぐには難しいかもと思うことも、
どんどん書いていきます。

この年の自分が何を望んでいたのかわかるのも、
現在地の自分と比べるのも、楽しいです。

デザインとフォント

これは地味なようで、本当に大切です。

毎日のように見るものだからこそ、
わたしはスッキリとしたデザインに惹かれています。

まとめ

このようにHIGHTIDEを使っています。

今まで使った他の手帳の中にも、
バラエティに富んだ楽しいページがあるものもたくさんありました〜!

でもやっぱり決め手は、過去の自分。

『おぉ、わりと書き込んでるなぁ』

と思いながらペラペラめくる手が止まらないのが、この手帳です。

人によって、これは全然違うんだろうなぁ。

こんな感じが、わたしのHIGHTIDEの使い方でした!

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